2010年05月28日

京極さんの新作、iPad向けに=単行本の約半額で発売―講談社(時事通信)

 5月28日に日本で発売されるアップル社の情報端末iPad(アイパッド)向けなどに、作家京極夏彦さんの新作ミステリー「死ねばいいのに」(講談社)が電子書籍化される。アップル社の承認待ちで、発売時期は6月上旬ごろの見通し。
 文芸書の電子書籍化は、紙の本の売れ行きに影響しないよう旧作が中心だったが、今回の作品は5月15日に刊行されたばかり。iPadのほかアマゾンの読書端末「キンドル」などが注目される中で、大手出版社が方針転換した初の試みだ。
 価格は単行本の1785円に対し、iPad、iPhone(アイフォーン)、PC版は発売から2週間が700円、それ以降は900円とほぼ半額。また同時に発売する携帯電話版は、全6章のうち第1章が無料、2〜6章は各105円。 

【関連ニュース】
【特集】最強モバイルを探せ!
【特集】詳報iPad アップル、次は電子書籍に挑戦
スタバがワイファイ導入=高速データ通信可能に-6月1日から
「iPad」店頭予約は終了
鳴き声で野鳥を特定=iPhone向けソフト

<口蹄疫>ワクチン接種してもなぜ殺処分?(毎日新聞)
連立離脱か残留か、悩む社民…普天間問題(読売新聞)
10年版厚労白書、8月中に閣議に報告(医療介護CBニュース)
アスパラガス アスファルト突き破って成長 北海道・美唄(毎日新聞)
<巨大ジオラマ>昭和30年代の高山を再現 「匠の館」で一般公開(毎日新聞)
posted by カナザワ トシアキ at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。