2010年05月12日

ホリエモンの有料メルマガ 読者急増で1億円ゲット間近(J-CASTニュース)

 ホリエモンこと堀江貴文さんが、自身の有料メールマガジンからの売り上げが年間1億円に達しそうだ、と明かしている。ブログやメルマガで稼ぎたいという人は昔からいるが、儲かったという話はあまり聞かない。ホリエモンはどうやって高収入を得たのか。

 ホリエモンが有料メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」を始めたのは2010年2月。月に4回、毎週月曜日に配信している。経済情報から芸能界の裏話まで、ブログに書きたいことは山ほどあるが、タダで公開するのはもったいない、と思いついた。内容は国会議員との対談や、強制執行を受けた時の様子、かつて社長を務めたライブドアが韓国企業に買収された事に対する意見などが書かれている。

■月840円に「お得感」を持たせている

 2010年4月30日付けの朝日新聞電子版「メディア激変24」のインタビューにホリエモンが答えている。

 それによると、有料メールマガジンは月額840円。ここで培ったノウハウを広げて新しいメディアを作りたいと思っているそうで、

  「すでに数千人の読者がいて、今年中に1万人はいくはず。そうなれば売り上げだけで年ざっと1億円になる」

と皮算用している。

 ホリエモンに聞いてみると「2010年中に売り上げ1億円になる可能性があるのは確かだ」という答えが返ってきた。ポイントは有料購読者をいかに増やすか。そのため、出演するすべての媒体や、ブログ、著書、トークライブなどで自身のメルマガをアピールしているのだという。

 そして、「徹底的に読者サービスをすること。読者からのクレームや要望をできるだけ早く実現することなどを心がけている」

と説明する。メルマガのQ&Aコーナーでは簡単なコンサルティングをしていて、月840円に「お得感」を持たせている。

■購読料月2万1千円というメルマガもある

 ただし、有料メルマガ開始間もなく1万人の読者に達するのは、ホリエモンならではの情報、分析があるからで、普通の人が簡単に高収入を得るのは至難の業だ。

 ホリエモンが使っているメールマガジン最大手「まぐまぐ」の広報によると、有料メルマガで年1千万円稼いだり、これだけで生計を立てている人は結構いるという。購読料は月に100円からで、額は筆者が決める。中には購読料が月に2万1千円という例もある。投資情報が週に1回更新されるメルマガだ。

 また、購読料の60%が筆者に支払われため、単行本と比べれば高収入が期待できるとし、サラリーマンを辞めてチャレンジする人もいるそうだ。

  「読者が増えればそれだけ収入に結びつきます。高収入を得るポイントはどれだけ独自の情報を発信できるかです」

と同社広報は話している。


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posted by カナザワ トシアキ at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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